|
Ads by Google
|
|
- --/--/--(--) -
|
|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
赤の飽和1(マルバデイコ)
|
|
- 2008/11/19(Wed) -
|
|
「赤の飽和」という言葉の意味が良く分からないまま、デジカメをいじってきました。
今後も、それほど気にしない気がするんですが、せっかく色々試しているので、赤っぽいものを撮ってみて、ちょっとは勉強してみようかな・・・と、大船植物園の真っ赤なマルバデイコを見ながら思いました。 カメラは赤い色に対して飽和しやすいようです。 ・・・って、その飽和ってのが何なのかが良く分からなかったのですが、要するにRチャンネルが255まで振り切ってしまって、階調が失われることのようです。 下の作例を画像解析ツール(AT-Image)にかけて、輝度のヒストグラムを見てみると、確かに255の直前から一気に高くなっています。これが、赤が飽和している状態なんでしょうか。 それじゃ、階調が失われているのかというと、他のチャンネル(G・B)が粘っているためか、そういうものでもないかなと。実際に、スポイトで色をピックアップしてみると、255まで振り切ってるピクセルというのは少なかったですし。 少なくとも、(美化された?)記憶の中のマルバデイコの色はIMG_2932に近いものでした。 でもまた、真実に近い色を再現できるのが、やはりベストの気もしますし。 結局のところ、これくらいのケースでは「赤の飽和」について、あまり実感できてない。 もっとたくさん撮ってみないと、実体験として理解できないかも。 色飽和の話:http://komin1.cool.ne.jp/retouch/chroma.htm AT-IMAGE:http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se336426.html 作例は、下記のパラメータで撮影しました。 撮影モード:絞り優先 AE / Tv (シャッター速度):1/10 / Av (絞り数値):5.7 / 測光方式:評価測光 / ISO感度:80 / 焦点距離:100.0 mm / ホワイトバランス:くもり それぞれ、マイカラーモードを変えて撮影しています。 少しずつ露出をアンダーにして撮れば、どのくらいから階調が失われるのか分かるいい作例になったかもしれません。 ■マイカラーモード:切 これが、実際の印象に一番近い・・・と思う。 もっとアンダー気味の作例をたくさん撮っておけばよかったんですが。 ![]() IMG_2932 ■マイカラーモード:くっきりカラー これはちょっとうそ臭い色になってます。こんなに赤くはなかったです。 ![]() IMG_2933 ■マイカラーモード:すっきりカラー こんなに地味な色ではなかった・・・ような気がしますが、もう覚えてません。 ![]() IMG_2934 |
|
コメント |
|
コメントの投稿 |
トラックバック |
|
トラックバックURL
→http://anemoscopes.blog49.fc2.com/tb.php/44-e6a63859 |
|
| メイン |
|





